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Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達中やってしまった落車事故。どうすれば防げたのか?

更新日:

この記事は書こうかどうか迷ってきたのですが、みなさんの安全のために書くことにしたいと思います。

Uber Eats(ウーバーイーツ)を扱っているブログはいくつもあって効率的に配達するテクニックはいろいろと扱われています。このブログにも多少書いてあります。

目次

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達中に起こったこと

先日、配達中に自転車で落車しました。
雨の夜のことです。当日雨のクエストがでて、普段よりもちょっと割のいいクエスト。 雨あがってからでも12回は無理でも8回はいけるだろうと見込んでいました。

18時過ぎのこと、思ったよりも早く雨があがって、ひょっとしたら12回いけるかもって思っていました。
ペースもよく1時間で4回の配達を終え、次どうしようかなって感じ。いい調子です。

そんな時に事故は起こりました。
場所は立体的で線路を超える場所で、下り始めるところでした。
幸い交通の量は少なく、ほかに車は走っていませんでした。単独事故です。

歩道と車道の間には白い線が引いてある。
そう見えていました。でも見えていただけでした。

実際は盛り上がりがあったのですが、それに気づいていませんでした。

雨の後ですから、水はけのよい歩道側に移ってなんて思っていたら、その盛り上がりに引っかかって落車。

幸い擦りむいただけですみましたが、 もし、そばを車が走っていたら。そう考えるとぞっとします。

もちろんそのあとの、配達はすべてやめて帰路につきました。

雨、夜、下り坂、急カーブ

悪い条件がすべてそろっているといってもいい状態。 これだけの場所なのだから、より一層気を付けないといけない場所です。

事故はどうすれば回避できたのか

まずはしっかりと状況を自覚することだったのでしょう。
気づく材料はいくつもありました。

当日クエストがでるということ

当日クエストはどんなときにでるのでしょうか。
そうです。配達パートナーが少ないと見込まれるときですね。
なんで少なくなるかって、配達したくない状態だからです。
例えば雨だったり。
雨だと需要が増えて、供給が減る。だから配達パートナーを確保するために
クエストで釣るわけですね。

だって、雨のなか配達したくないですもの。
なんで雨はイヤかって? 濡れるし、運転しにくいし。
そう。それがリスクなんです。

調子が良かったこと

最初、配達前に考えていたことは、8クリアはいける。12は難しいだろう。
それがあっさり12クリアいけるかもしれない。そんな状態になったわけです。

つまり、それだけ配達パートナーが避ける状態だったということ。
それをチャンスだと受け取ったわけですね。
もちろん、チャンスでもあるのですが、リスクが高いということをしっかり意識するべきだったのでしょう。

最初の予想と違ったこと。

最初の予想は大切なものです。
予想通り配達できることはそんなにないのですが、予想と違うときは、なんで違うのかなって考えることができます。
天気の違い、需要の違い、道路事情の違い。
上げればキリがないです。
それが、次の配達、明日の配達へつながります。それを効率へと求めていたのですが、事故防止という観点でも約に立たせるべきでした。

これから配達したいと思う人へ

けして怖いと思わないでください。
これは私が調子に乗った結果です。
怖いな。不安だなってときは、遠慮なく止めればいいんです。
できそうなときだけやればいいんです。

ピザ屋とか寿司屋の配達ではこうは行きません。
バイトのシフトが入っていたら、配達しなくては行けません。
怖いから休む。それができるのが配達パートナーなんです。
それを改めて実感しました。

私も普段なら止めていたと思います。
予想外の高い報酬のクエストや、雨が早くあがったこと。
あと、ちょっとお金が欲しかったこと。
いろんな背景があって、配達に向かいました。
これから配達する人にもいろんな事情があることでしょう。
みなさんも安全にしてくださいね。

意外と配達簡単だってそう思い始めたら
それは事故の前触れかもしれません。

安全な時だけやればいいならやってみようかなって思ったらこちらからどうぞ。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

こんな人がこの記事を書いています。

都内在住の30代の会社員。
最近、会社の方針が変わって残業がぐっと減って、収入もダウン。その分使える時間は増えたけど、もう少し稼ぎたい。
幸いなことに、本業に影響しないなら副業もある程度は認めてくれている。
ややメタボになりつつある体と収入をなんとかするためにUBEREatsのパートナーを始めることにした。

運動経験はほとんどなくて、学生時代に運動部にいたなんてこともない。
でも自転車で風を切る感覚は好き。

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