UberEatsLife(ウーバーイーツライフ) UberEatsで好きな時に配達したり、好きな時に料理を頼んだり。賢く時間を使ってスマートな生活を。

UberEatsLife(ウーバーイーツライフ)

配達パートナー向け

Uber Eats(ウーバーイーツ)登録方法と配達の始め方 2020

更新日:

2020年も始まってはや1か月。
会社で仕事をされている人は源泉徴収票などをもらって、もう少し収入が欲しいななんて考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
その中でUberEatsもいいかな。初めてみようかなと思っている方に向けて2020年の頭、この時期に始めるためにUber Eatsの始め方を紹介しようと思います。

目次

ステップ0 始める前に、他の副業と比べて迷っている人に向けて

他の副業と 比較する必要なんてないんです。 どれか一つに絞ることはありません。他に副業はいくつもありますね。 検索するとあれこれでてきます。 アフィリエイト、FX、他いろいろ

どれも稼げる副業と紹介されています。 細かく比較してもいいのですが、そもそも比較する必要あるでしょうか。 どれか1つに決める必要はありません。Uber Eatsで配達しながら、FXもやってもいいんです。 副業なんですから一つに絞る必要ないですよね。すでに2つ目の選択をしているのです。どうして絞る必要があるのでしょうか。やってみて、それから絞ったっていいのです。

ステップ1 Uber Eats(ウーバーイーツ)登録のやり方

まずこちらのリンクから申し込みページに行きましょう。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

登録情報の入力

登録画面
  1. メールアドレスを入力れます。お得に配達できるキャンペーンなどの案内もくるので普段使うものがよいでしょう。メールの頻度は3日に1回程度なのでうっとうしくはならないですよ。
  2. 名をローマ字で入力します。例としてはtaroなどです。
  3. 性をローマ字で入力します。例としてはyamadaなどです。
  4. 電話番号を入力します。本人認証のコードとかが送られてくることがあります。
  5. パスワードを入力します。忘れないようにしましょう
  6. 都市名を入れます。分かりにくいですが、「東京」とか「大阪」とか入力すると選択肢がでてきます。
  7. 招待コードは入れなくて問題ありません。上記のリンクから申込すると空欄でも大丈夫です。

提携方法の選択

「Uberとのパートナー提携方法をお選びください。」と出てきます。 選択肢は3つ
Uber Eats: 軽自動車またはバイク (125cc超) での配達
Uber Eats: 原付バイク (125cc 以下)での配達
Uber Eats: 自転車で配達

ほとんどの人は原付バイクか自転車になるのではないでしょうか。私は自転車で配達しています。

ようこそ

設定について説明があります。 それと同時に登録完了のメールが届いています。 このあたりからはスマートフォンからの操作の方が楽だと思います。
実はここから先は飛ばしても大丈夫です。後ほどパートナーセンターに行くのですが、 そこで登録することができるのです。少し分かりにくいものもありますので、不安でしたらパートナーセンターで操作するほうが確実です。

身分証 (パスポート、運転免許証、マイナンバーカード、または在留カード) (Identification card)

パソコンからだと画像を選択してアップロード
スマートフォンからなら、写真を撮ってそのまま送ればOKです。

プロフィール写真を撮影する

こちらは注文した人が見える画像です。 注意点は肩より上が映っていること、帽子、サングラスを付けていないこと、明るい場所で撮ること。このくらいです。 スマートフォンで自撮りすれば大丈夫です。簡単ですね。

個別サポートを受ける

最寄りのパートナーセンターに向かいます。 でも少し待ってください。その前に次のステップ2 銀行口座を決めて、キャッシュカードを手に入れておきましょう。

ステップ2 銀行口座の決め方 お勧めと避けるべき口座

最初に、お勧めの口座と使えない口座を紹介します。
Uber Eats(ウーバーイーツ)でお勧めの銀行口座はこちらです。
三菱UFJ銀行
https://www.bk.mufg.jp/kouza/index.html

三井住友銀行
https://www.smbc.co.jp/kojin/open-account/

すでにこちらの銀行の口座を持っていればそのままで大丈夫です。
三井住友銀行は最短当日に発行できるようです。今日から働きたいという人はこちらがいいでしょう。

逆に利用できない口座はこちらです。こちらの口座しかもっていないという人は新しく口座をつくりましょう。
ゆうちょ銀行
信用金庫
ネット銀行

使えない口座、お勧めの口座以外はどうなの?と思うかもしれません。 使うことはできますが、使いにくいことがあります。 なぜかと言いますと、Uber Eatsの送金元が海外からなので、その送金に時間がかかったり余計な手続きが必要だったりすることがあります。元々使っているのない限り、あえて選ぶ必要はないでしょう。

さて、口座の準備ができたら、パートナーセンターにいきましょう。

ステップ3 Uber Eats(ウーバーイーツ)パートナーセンターに行こう

パートナーセンターは何か所かあります。
ステップ1でパートナーセンターの場所を確認ましたよね。 その場所に行きます。営業時間を確認して、行ってくださいね。 予約は必要ありません。

持ちものはこちらです。
・スマートフォン
 配達をする際に必要なアプリ(Uber Driver)をインストールするものです。
・キャッシュカード
 入金される口座を登録するのに使います。

またステップ1でアップロードしていない場合はこの持ち物のいずれかが必要になります。
・パスポート
・運転免許所(原付の場合必須)
・マイナンバーカード
・住民基本台帳カード
・在留カード(外国籍の場合必須)

受付でパートナー登録にきましたと言えばあとは簡単。Uber Driverアプリをダウンロードして、登録したらバッグを借りることができます。さあ、稼働する準備ができました。

ステップ4 稼働開始!その前に

いよいよ稼働開始となるのですが、その前必須の持ち物。あると便利な持ち物を紹介しましょう。

絶対に必須の持ち物

自転車、バイク
そうですね。自転車やバイクがない配達できません。実はレンタルすることもできるのです。例えばdocomoが提供しているレンタルサイクルをUber Eatsパートナーはお得に借りることができます。

詳細はこちらを参照してください。
https://www.uber.com/jp/ja/deliver/getting-started/vehicle-rental/

あると便利な持ち物

モバイルバッテリー、スマートフォンホルダー

モバイルバッテリーは長時間稼働するときは必要になってきます。 最近のスマートフォンはバッテリー持ちがよいですが、一日稼働するとなると必要。 せっかく気分が乗ってきたのにバッテリー切れで働けないなんてこと辛いですよね。

スマートフォンホルダーは自転車やバイクにスマートフォンを固定するもの。
手で持たないで済むので、安全に扱うことができます。
スマートフォンを操作する際は止まって安全な場所で使用しましょう。

他にも、あれば便利なんてものはあるのですが、挙げるとそれだけで記事ができてしまいます。 慣れてきたら、いろいろ検討していましょう。

最初はこれで十分です。さあ、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーライフを楽しんでください。

申込ページ

こんな人がこの記事を書いています。

都内在住の30代の会社員。
最近、会社の方針が変わって残業がぐっと減って、収入もダウン。その分使える時間は増えたけど、もう少し稼ぎたい。
幸いなことに、本業に影響しないなら副業もある程度は認めてくれている。
ややメタボになりつつある体と収入をなんとかするためにUBEREatsのパートナーを始めることにした。

運動経験はほとんどなくて、学生時代に運動部にいたなんてこともない。
でも自転車で風を切る感覚は好き。

-配達パートナー向け

Copyright© UberEatsLife(ウーバーイーツライフ) , 2021 All Rights Reserved.