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Uber Eats(ウーバーイーツ)でデリバリー専門店?配達パートナーがメリットデメリットを語る

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デリバリー専門店ってご存じでしょうか?ゴーストレストランともいいます。
Uber Eatsで注文するのだからデリバリー専門かどうかなんて意識する必要ないだろうって思いますよね?特別意識する必要はないのですが、なんとなく避けている人いませんか?それは少し勿体ないです。デリバリー専門の良さを知って賢く利用してみてください。

目次

デリバリーの専門店とは?

デリバリー専門店とは、実店舗を持たず、デリバリーのみでサービスを提供するレストランのことです。ゴーストレストランともいいます。宅配寿司とか、宅配ピザはその先駆けです。ほっともっとのような、いわゆるお弁当屋さんはこれではありません。 いわゆる店舗があるわけではありませんので、食べたくなったらデリバリーサービスを頼まないといけません。

実態がないなんて大丈夫なの?と思うかもしれません。その実態を知ってスマートに利用してみてください。

普通のレストランと比較してみましょう。普通のレストランを立ち上げるには、立地だったり、客席の数だったり、回転数だったりといろいろなことを考える必要があります。立地が良ければ、お客さんはくるのでしょうが、家賃が高かったりします。客席を広くとれば、広い店舗が必要になったりします。お客さんを満足させるために内装にこだわったりする必要があるかもしれません。
回転数増やすために営業時間広げれば、人件費が増えたりします。逆に家賃を抑えるには、立地が悪くなってお客さんがこないかもしれません。

デリバリー専門店ならそれらを解消することができます。内装にこだわる必要がありません。 実際、そういったデリバリー専門店は、駅から遠い一本入った裏通りにあることが多いです。ガレージと、厨房。これだけです。従業員もウェイターなんていません。立地も、内装も、人件費も削減することができるのがデリバリー専門店です。

デリバリー専門店を利用するメリット

実は、このタイプのお店を利用する大きなメリットがあります。1つは安いこと。デリバリー専門店はコストをかなり抑えているので、値段の割によいものがあります。種類も豊富です。

もうひとつのメリットは配達クオリティが高いことです。デリバリーを前提の料理なので、配達中にこぼれたり、偏ったりするリスクが低いのです。

例えば寿司を考えてみましょう。回転寿司や普通の寿司屋の寿司をUberで頼むと結構偏っていたりします。でも、デリバリー専門店の寿司って偏っていないんです。ちゃんと偏らない工夫があるんですよね。

実店舗がないことでクオリティを心配している人もいるかもしれません。
今はネットの時代。悪いものはすぐに拡散されてしまいます。 逆に繁華街の一等地でも、質の悪い店はいくらでもあります。一度きりのお客さんが多いと割り切っているのでしょう。デリバリー専門だから質が悪いなんてことはありません。

 【a】Uber Eats オーダープログラム

デリバリー専門店を利用するデメリット

デリバリー専門店を利用するデメリットもあります。配達に時間がかかることがあるのです。時間がかかる理由は配達パートナーが近くにいないことがあります。

配達パートナーは効率よく稼ぐために、飲食店が密集している場所を狙いに行く傾向があります。ところが、デリバリー専門店は多くの飲食店が集まる一等地から外れた場所にある傾向があります。 一等地で待機している配達パートナーが外れの場所まで向かうのに例えば10分。そこで受け取ってから配達となるためです。ピーク時間帯は、注文が殺到するので、ピックアップまでに時間がかかると分かると注文を受けない配達パートナーもいるでしょう。

もうひとつは、配達メモを理解されないことがあります。人件費を安くするためか、調理担当に日本人がいないこともあります。難しい日本語だと理解されないことがあります。 こんな言葉遣いだと失礼かな?と思うくらいでも大丈夫です。小学生相手にするような言葉がいいでしょう。
察していただく文化は通用しません。こんな感じです。

×「外国の方をおもてなしするので箸が苦手です。ご配慮いただきますようお願いします。」
〇「フォークを4ついれてください。」

これらのデメリットは回避することができます。ピーク時間帯以外なら、問題ありませんし、ちょっと分かりやすい言葉を使えば問題ありません。これはUberを利用するならどこでも使えるテクニックですね。

デリバリー専門店を見分ける方法

あまりデリバリー専門店と狙う必要はないのです。でも気になる人のために3つほど紹介しておきましょう。
1つは聞いたことのないお店であることです。マクドナルドや吉野家なんてみなさん知っていることでしょう。もちろんそんなお店ではありません。聞いたことないし、こんな場所にお店があるの?って思うような場所ならデリバリー専門かもしれないです。

2つ目は同じ場所に違う名前のお店がある。デリバリー専門店は複数のお店が一つの場所に入っていることがあります。けして騙そうとかそういうわけではないと思います。デリバリー専門店は知名度もないので、なんのお店かを一目でわかってもらわないといけません。なので、何を提供するお店かすぐわかる店名のことが多いです。

ハンバーグやエビフライは、「洋食〇〇の店」で、かつ丼や、アジフライを「和食××の店」なんて分けられていたりします。実態は同じ厨房で作られていることもありますね。

3つ目は、食べログで検索してもでてこない。ここまでやるかという感じですが、これをすればまず間違いなくあたりです。ここまでやると趣味の範囲かもしれませんね。きっと私とよい友人になれる気がします。

まとめ

デリバリー専門店(ゴーストレストラン)のメリットデメリットを紹介しました。メリットは比較的安いこと、配達品質が高いことです。デメリットは、配達が遅くなるリスクがあること、言葉の壁があるかもしれないことです。
デメリットは時間と、メッセージを工夫すればデメリットは回避できます。
特別意識して避ける必要はありません。

今回はあえて、この店がデリバリー専門店と紹介することはありません。避ける必要はないよというだけです。デリバリー専門かもしれないから利用しなかった方。Uber Eatsを利用してみませんか?
こちらから初めてみてくださいね。

 【a】Uber Eats オーダープログラム

こんな人がこの記事を書いています。

都内在住の30代の会社員。
最近、会社の方針が変わって残業がぐっと減って、収入もダウン。その分使える時間は増えたけど、もう少し稼ぎたい。
幸いなことに、本業に影響しないなら副業もある程度は認めてくれている。
ややメタボになりつつある体と収入をなんとかするためにUBEREatsのパートナーを始めることにした。

運動経験はほとんどなくて、学生時代に運動部にいたなんてこともない。
でも自転車で風を切る感覚は好き。

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