UberEatsLife(ウーバーイーツライフ) UberEatsで好きな時に配達したり、好きな時に料理を頼んだり。賢く時間を使ってスマートな生活を。

UberEatsLife(ウーバーイーツライフ)

コラム

注文者はUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのルートを見るか?

更新日:

Uber Eats(ウーバーイーツ)を何度も利用していると、配達の効率が良かったり、悪かったりと見る機会があります。 そのような場合に、メッセージを送るほうがいいのか。送るならどう送るのがいいのか。

放っておいてもいいけど、気になる。さっさと来てほしい。そんな時ありますね。対処法を現役配達パートナーが語ります。

目次

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?

この記事を見ているかたには、Uber Eats(ウーバーイーツ)を知らない方もいるでしょう。簡単に紹介します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は、料理宅配サービスです。アプリやウェブからレストランとお料理を選択すると、配達パートナーがレストランまで行って、料理を運んでくれるというものです。

レストランが宅配の人員を確保しているわけではないので、豊富なレストランを対象に注文することができるのが魅力のサービスです。

配送料やサービス料は、配達パートナーの数や、距離などによって異なります。

配達パートナーの配達ルートを見てみよう

Uber Eatsでお料理を頼むとき、人によっていろいろな理由があるでしょう。食べたいレストランがあるけれど、遠いから、混んでいるからというように目的のレストランがある場合。また、食事に時間が限られているから手早くぱぱっと食べられるように頼む人もいるでしょう。

そんな忙しい時だとあまりアプリを見ているなんてことはないのですけど、たまに見ることありますよね。通知が鳴って、もう来たの?ってときもあれば、ふと気づいて、確認するけど、まだあのあたりにいるのか。遠いな。なんて思うことありますね。

たまに、配達ルートを見ることがあるのですが、どちらも経験したことがあります。たいていの人にとって、自宅で注文するとその周りの土地勘はあるでしょう。

そうしていると、分かりやすいけど、混雑する大通り通っていると「あー、その道からくるのか。慣れていないのかな。」効率いい裏道とか走っていると、「おお。その道くるか。詳しいな。」そんな風に思うこともあります。

私の家の周りにはそんなに複雑な場所はないのですが、混雑する通りとか、一方通行の道とかはあります。あまりに遅くなりそうな場合はメッセージを送ることがありますね。

改善案を伝えるべきか

配達中に関しては、あまり遅くなりそうなときはメッセージを送ることがあります。 「遅い!早くしろ」なんてメッセージを送っても意味がありません。解決になりません。最短で答えを教えましょう。いくら配達パートナーが走り回っているとしても、地元のあなたには敵いません。
「この道をxxの交差点まで進んで、右です。」とかそんな感じに教えるといいでしょう。 本当に迷っていた場合、このメッセージひとつで解決することがあります。

また、近所まで来ていた場合に、目的の建物を見つけられずにいる場合があります。近くにいるのなら、「茶色のマンションです。」とか「一階にセブンイレブンが入ってます。」とか教えるとベスト。友達が近くで迷っているときに教えてあげる感じがいいですね。

届けてもらった時に、このへんは混んでるからとか、この道は分かりにくいからとか教えるのは要らないと私は考えています。というのも、きちんと学習する人は、言わなくても一度自分で走っただけで、次から工夫します。逆にそうでない人は、言ったところでそう大きな変化は見込めません。

また、同じ人が同じ人に配達することは、ものすごく稀です。 私が注文して同じ人に配達したことは1回しかありません。同じ建物へというのは結構ありますが。私が注文して同じ人に配達してもらったことは1回もありません。

このくらいです。何度も配達している人は特定のエリアを得意エリアで狙っているにも関わらずこんなものなのです。なので、次に向けてそこまで親切にする必要はないかなと思います。

まとめ

注文する際に配達ルートが気になる人に向けて書きました。自分の配達に関してあまりに遅れそうならメッセージを送ったほうが効率的であることを紹介しました。Uber Eatsの注文で同じ人とマッチングされることは非常に稀で、次のために教えることはほぼ効果がないこを紹介しました。

Uber Eatsの配達は遅いとか、悪い印象を聞いて頼むことを躊躇している人もいると思います。もし、運悪く、スムーズに配達されない場合でも対応できるならと思うならぜひ注文してみてくださいね。

 【a】Uber Eats オーダープログラム

こんな人がこの記事を書いています。

都内在住の30代の会社員。
最近、会社の方針が変わって残業がぐっと減って、収入もダウン。その分使える時間は増えたけど、もう少し稼ぎたい。
幸いなことに、本業に影響しないなら副業もある程度は認めてくれている。
ややメタボになりつつある体と収入をなんとかするためにUBEREatsのパートナーを始めることにした。

運動経験はほとんどなくて、学生時代に運動部にいたなんてこともない。
でも自転車で風を切る感覚は好き。

-コラム
-,

Copyright© UberEatsLife(ウーバーイーツライフ) , 2021 All Rights Reserved.