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Uber Eats(ウーバーイーツ)配達メモ 良い例、悪い例 現役配達パートナーが教えます

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Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達メモ使っていますか?普段使ってないという人も、配達メモが伝わってなくてがっかりした人もいるのではないでしょうか。メモがどう使われているか、どうやって使うといいのかを事例と合わせて現役配達パートナーが教えます。

目次

配達メモとは

配達メモは、お届け先の住所を入力したり、選択したりする画面で、お届け先に関する補足事項を入れるものです。たとえば、「1階にセブンイレブンが入っている茶色の建物です。」「玄関先に置いてください。」といったもの。

配達を適切に進めるためのものです。お料理に関するリクエストを書くところではないのです。

配達メモは配達パートナーが見るためのもの

前の項目で軽く触れましたが、配達メモは配達パートナーが見るためのものです。配達パートナーはどのタイミングでみることができるかというと、お料理を受け取って、配達用アプリで配達開始をタップをしてからです。

つまり、配達パートナーの手元にはもう出来上がったお料理があります。お料理のリクエストで、辛さ控えめがいいとか書かれてももう遅いのですね。

 【a】Uber Eats オーダープログラム

メモにあって嬉しいこと

私が配達しているときにあって嬉しかったメモはこんな感じです。どれも配達を円滑にするためのものがかかれています。

  • 入口は〇〇通り側です。
  • 茶色の建物です。
  • 防災センター(警備室)をで入館手続きをしてください。警備室は〇〇側にあります。
  • 受付の人に渡してください。
  • 1階についたら〇×△×〇△〇へ電話してください。

基本的に、同じ配達パートナーが同じ人へ配達することはごく稀です。私が同じ配達先に2度以上配達したことは1か所か2か所くらいです。注文した場合では2度同じ人に配達してもらったことはなかったと思います。なので、基本的に初めてその場所に行くことになります。

マンションの名前って結構分かりにくいところに書いてあることがあったりします。そんな時に建物の色が書いてあると遠くからでも当たりがつけやすくなります。また、大きなマンションで道路に囲まれている場合、入口を探して建物の周りをぐるぐると回ってしまうこともあるものです。

セキュリティの高い高級マンションやオフィスに届ける場合ですと、宅配業者などが出入りする際に防災センターで、手続きをしてから入る必要があるところもあります。普通にエントランスから入って、受付の人に手続きしてねって言われてまたぐるぐる回るとあっというまに5分とか経ってしまいます。

お昼時、オフィスに届ける場合だと、受付のお姉さんに渡してくださいってこともありますし、取りに行くから電話してねってこともありました。

メモに書かれても困ること、意味がないこと

私が配達しているなかで見たことがあるもので対応できなかったのはこんなのがありました。いわゆるNGの例です。この後解説していきましょう。

  • ケチャップ付けてください。(マクドナルド)
  • ダブル配達はやめてください。
  • 領収書ください。

ケチャップ付けてくださいというのは、お料理についてのリクエストです。ここまで読んでくださった方にはもう十分理解していただけたかと思いますが、もう梱包されているお料理を配達パートナーが持っているのでもう遅いのです。

ダブル配達はやめてください。これももう遅いのです。ダブル配達の場合は2件分のお料理をすでに受け取った後です。さらに言うと、2件目の配達の配達メモが見られるのは、1件目の配達の後です。

最後は「領収書ください。」です。ちょっと今までと性質が違いま。お金のやり取りは配達パートナーと行っているものではありません。お金はUberに対して払っていますので、領収書はすべてWEBやアプリで見ることができるのです。現金の場合は、いったん配達パートナーがお預かりするので、配達パートナーに払っているような感じになりますが、実態はUberとのやりとりなのです。

最後に、困るわけでもないし、特別嬉しいものではないけれども、印象的な配達メモを少し紹介しましょう。

温かいものと冷たいものは分けてバッグに入れてください。
配達パートナーですか?マクドナルドの方ですか?

安全運転でお願いします。
はい。配慮ありがとうございます。

エレベーターが壊れているので階段でお願いします。
部屋番号21xxって21階ですか? 大変だけど仕方ないか。住人はもっと大変だろう。

まとめ

配達メモについて説明しました。配達メモは配達パートナーが配達を適切に行うためののもで、配達が始まってから見るものであることを解説しました。お料理のリクエストは書いてはいけないことを解説しました。嬉しい事例とダメな事例を紹介しました。

適切な配達メモがあればは注文者も配達パートナーもどちらも幸せになれます。どうぞ適切なメモでお互い幸せになりましょう。

 【a】Uber Eats オーダープログラム

こんな人がこの記事を書いています。

都内在住の30代の会社員。
最近、会社の方針が変わって残業がぐっと減って、収入もダウン。その分使える時間は増えたけど、もう少し稼ぎたい。
幸いなことに、本業に影響しないなら副業もある程度は認めてくれている。
ややメタボになりつつある体と収入をなんとかするためにUBEREatsのパートナーを始めることにした。

運動経験はほとんどなくて、学生時代に運動部にいたなんてこともない。
でも自転車で風を切る感覚は好き。

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