UberEatsLife(ウーバーイーツライフ) UberEatsで好きな時に配達したり、好きな時に料理を頼んだり。賢く時間を使ってスマートな生活を。

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コラム 配達パートナー向け

UberEats(ウーバーイーツ)の未来を食品容器の需要高騰から考えてみた

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家でYoutubeで動画をみていたら、飲食品を入れる容器の広告がでてきたんですね。配達や注文で見慣れているので、ちょっと気になったのでリンク先を見に行ったのです。そうしたら、確かに注文多いようで、サンプル送れないなどの記載がありました。

そこで、UberEats(ウーバーイーツ)の未来を食品容器の需要高騰から考えてみました。

目次

UberEats(ウーバーイーツ)加盟店が増えているという現実

私は、毎日のようにUberEatsをチェックしています。そして、スクロールしていると「Uber Eatsの新着」の項目があります。この項目をみると、どんなお店が追加されたかが分かるので、新しいお店を探している人は必ずチェックすべき項目ですね。

ここの「Uber Eatsの新着」を見てみると、以前と違って、ここの項目の更新がとても多い。追うのも大変なくらいです。もちろん地域によっても多少の違いはあるのでしょうが、ジャンル問わず増えている印象です。中華、焼肉、和食、牛丼、ラーメン、など。

チェーン店でも今までUber Eatsをやっていなかった店舗でも始めているところもあります。しかし、どちらかというと個人店や小規模チェーンのお店の追加が多いです。

なぜUberEats (ウーバーイーツ) 加盟店が増えているのか

なぜと聞くまでもないのかもしれませんが、今新型コロナウィルスの感染を防ぐため外出自粛といった傾向がありで飲食店の売り上げは激減しています。
なんとかやっていくためにも、ランチに力をいれたりテイクアウトを始めるお店も増えています。そのような選択のひとつに、宅配を始めるというのがあります。

Uber Eatsができたことで、宅配のハードルはとても低くなったでしょう。それを裏付けるように、食品の使い捨て容器の需要がかなり増えています。もちろん宅配以外にもテイクアウトの需要もあるでしょうけど。

例えば、「容器スタイル」では、記事作成時点ではサンプルの依頼が多く対応できないために、サンプル発送を停止などしています。

今後でてくる問題は配達パートナー不足?

新型コロナウィルスの影響がいつまで続くかわかりませんが、自宅で仕事をしていたり、外にでない人が増えるので、中食産業の需要は増えるでしょう。同じように、外食産業の需要が減ることで、レストランは、宅配という選択肢が増えます。需要も供給も増えるのです。ですが、肝心の配達パートナーはどうでしょう。

外に買いに行けないから宅配を頼む注文者。生活できなくなるから次の一手としてUber Eatsを利用するレストラン。それと比べると、配達パートナーが増えるには動機づけが今のところ弱い。

配達パートナーが増えるような動機づけが強くなるには次の時期になるのでしょう。

配達パートナーが増えるのはいつ? 始める人はいつ始めればいいの?

これから、しばらく先が見えない不況が続きます。今バイトや契約社員で働いているひとはびくびくしているのではないでしょうか。店舗を閉めたためシフトが激減したバイトの人。不景気で次の契約が不安な契約社員。そんな人が収入をすぐに得るための選択の一つとしてUber Eatsは上がります。

働かなければ生きていけないのだからしかたありません。Uber Eatsの配達パートナーは週ごとに収入が入ってくるので即金性はかなり高いのです。不況が続き、失業者がでれば増えるのではないかなと思っています。そこでようやくバランスが整うことでしょう。このままテレワークなどが当たり前の社会になると、一時的ではなくそういったバランスの社会になるのではないでしょうか。

そんな不安な人は今のうちに配達パートナーになってみてはいかがでしょうか。
幸いUber Eatsの配達はあまり人と長時間接することはありません。いわゆる、密集、密閉、密接といったものはありません。今は玄関先に置く選択肢もあるので、レストランでの受け渡し一瞬だけです。

Uber Eatsの配達パートナーは誰でもできるお仕事ですが、誰でも同じように稼げる仕事ではありません。経験がものをいうところはあります。効率的な配達の仕方、待機の場所。いざ、専業のUber Eatsの配達パートナーとなった時に不慣れなところから始めていては大変です。今まだ仕事があるうちにこそ慣れてみてはいかがでしょうか。いざとなった時に働けるという自信は気持ちに余裕を作ります。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

まとめ

お弁当用の配達容器の需要急増を元に今後のUberEatsを考えてみました。レストランなど外食産業は次の手を求めています。宅配やテイクアウトが増えています。一方、家で食事をとる人も増えています。配達パートナーは増えていません。

配達パートナーを始めるには今がチャンスです。本格的に専業で配達パートナーをしなければいけない日がくるかもしれません。今やることで、万一その日が来ても安心して働くことができるのです。

こんな人がこの記事を書いています。

都内在住の30代の会社員。
最近、会社の方針が変わって残業がぐっと減って、収入もダウン。その分使える時間は増えたけど、もう少し稼ぎたい。
幸いなことに、本業に影響しないなら副業もある程度は認めてくれている。
ややメタボになりつつある体と収入をなんとかするためにUBEREatsのパートナーを始めることにした。

運動経験はほとんどなくて、学生時代に運動部にいたなんてこともない。
でも自転車で風を切る感覚は好き。

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